
オリジナル紙芝居 森の子と星のたね
まるで突然のように、ある時、私の中に物語が降りてきました。
ストーリーも絵も自然と私の中から溢れるように湧いてきます。
言葉は私が考えひねり出したのではなく、私の手を通し流れるように現れました。
私はこの物語は宇宙から頂いたものと思っています。
一人でも多くの人にお伝えしたい。
そんな思でいっぱいです!
2019年秋に創作した「森の子と星のたね」
紙芝居は描き加えて14枚になりました。一部抜粋して載せておきます。(スクロールしてね)



ご興味がありましたらお気軽にお声かけてください。

冊子になりました!
読み聞かせいたします
横浜周辺、都内でしたら私(琴里)が紙芝居を持参して出向きます。ご興味がありましたらお声かけください。読みをご希望の場合はライアーで音をつけさせていただきます。
その際には会場で冊子の販売をさせていただきたいと思います。
また、遠方の方で紙芝居を読み聞かせしたい方や横浜近郊でも独自の演出で読み聞かせをされたい方には、紙芝居の貸し出しもいたします。その際は有料となりますがご了承ください。
貸し出しの場合
貸出料 1ヶ月 2000円
発送は着払いで発送とし、ご返送も発送料金のご負担をお願いいたします。
お申込みはこちら またはFacebookのメッセンジャーからお願いいたします。

読み聞かせのイベントも企画します!
ホームページのイベント案内からお知らせしますので、時々覗いてみてくださいね
その際はドネーション制となりますが、よろしくお願いいたします。
「森の子と星のたね」より一部抜粋


世界にぽっかり 大きな大きな穴が空いているのを見つけたんだ
みんなこの中に落っこちてしまったのかな?
だれもいない!
ぼくは、はじめてひとりぼっちってことを知ったよ
心が小さくふるえているのを かんじた。
はじめてないた。
なみだがかってに あふれてきたんだ・・
そして はじめて さみしいとか、かなしいとか、
こわいってきもちをしったよ。
どうしたらいいんだろう・・
ぼくの世界はこわれてしまったの?

この星のたね
ひとつひとつが
みんな違った色を持っていて
違った形をしていて
全部全部が
とてもステキなんだ!
この小さな星のたね
ひとつひとつに
大きな大きな世界がつまってる!

ほら こうして感じみて!
たくさんの声が聞こえてくるよ
いろんな音も聞こえてくるよ
風の音 波の音 笑う声
鳥達のさえずり
妖精たちのうた
星のたねの中から
早く生まれたいって
ワクワク ウキウキした
軽やかな何かが
叫んでいるようだ
ね? 君にも聞こえる?

ぼくの星のたねも
大切に大切に育てていたら
ある日 とつぜん 僕の中で
パーン! と
はじけて芽をだしたんだ!
たくさんの光の粒も
いっしょにはじけて とんだ!

光の粒は
みんな大好きだよ
大好きだよって
輝いていた!
流れ出る光の粒は
僕の心の中から 外に向かって
溢れ出ていった
それは止むことなく
どんどん どんどん
溢れ出していく
大好きだよ〜って!
愛してるよ〜って!
この気持ちを
おともだちにも届けたくて
僕は...
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